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物語「ミノアの虜」の背景。 [物語「ミノアの虜」]

本作の舞台は、山間の平野部に、河川の浸食によって形成された扇状地にある
地方都市です。近隣の中クラスの都市が形成する経済圏に属し、近年におい
ても人口は増加傾向にあり、かつ構成する若年層の比率も高い。
急激な人口増加とそれに伴う建築ラッシュに、都市整備が追いつかなかったのか、
起伏の激しい土地にしがみつくように住宅が密集しています。そこは新興住宅地
であり、河岸段丘の下、古くから広がる豊かな田園都市とは不思議なコントラ
ストを描いているのです。


物語は、一九九〇年の夏から始まります。この町の小学校で起こる事件と、

それを見つめる一人の少年の周辺が綴られていきます。

rakugaki2010.jpg脚本担当。


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コメント 1

カオスカンパニー

そういえば今更ですけど、いつの間に題名決まってたんですか?

起伏の激しい土地に住宅がしがみつく新興住宅地は、幼い頃
住んでいた春日井を思い出します
坂を下っていくと田んぼがあったなぁ
by カオスカンパニー (2010-05-17 11:57) 

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