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声の虜、について考えてみる。 [「ミノアの虜」みんなの日記]

日曜の朝、
新・日曜美術館(NHK教育)をみていました。
今は姜尚中氏が司会をしているのです。

この人が人気なのは
魅力的な声にも一因があるかもなぁと思ったり。

声は訓練次第で
ボリュームがでるようになります。

でも声の質って
その人の生来のもの。
音量はあるのに
なんだか聞き取りづらいって声もあるでしょ。(滑舌の問題以前のハナシですよ。)
その逆もしかり。


つまり魅力的な声と
良くとおる声は
たまに別物だったりする、ということなのです。

ちなみに
このお芝居は
魅力的な声の役者さんばかりです。
それぞれ
声に厚み、奥行きがあって艶っぽい。
個性も良く出てる!

そしてもちろん良くとおります。

鍛練されてるなぁと感心しきりなのであります。

だからね
ぜひ劇場に来て下さい!

芝居の面白いところのひとつは
役者の声を身体全体で感じることができる点だと
ワタシは思っています。

思わず
どきっとするような台詞を
それぞれの魅力的な声(音)でも感じてください。

彼らの”声”の虜にもなることでしょう。



歌声はとっても可憐な、
瀬木カヨコでした。
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カオスカンパニー

せきちゃんの歌声聞きたいですw
芝居が終わったらカラオケ行きましょう、カラオケ!!
(始まる前から終わる話・・・笑)
by カオスカンパニー (2010-06-01 18:07) 

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