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9月19日 第20回稽古 [「曙光」稽古場日誌]

MA330284.jpg志道塾貸し稽古場にて、13時開始。

府中市の施設は祝日お休みなので、稽古場に苦労する。私営の稽古場。とてもきれいで広い!八幡山駅から徒歩15分くらい。床を傷つけないように装置類はダンボールをひく。反響があるので声はちょっと聞き取りにくい。コインパーキングが近くにある。
ヤスに、
オレンジ色の車が邪魔で停められなかった」
と言われる。お決まり。

衣装さんが来ていろいろ決まっていく。

この日も、通す。
照明オペともりんが来てるので見せる意味もあり。ともりんはなぜかジャージに着がえる。


後半が、やはり稽古量が前半に比べて少ないので、おちる。
テンポをあげる必要のあるところを抜き稽古。気持ちが入っていなければやり直し。繰り返し。

その後、後半のみ通し。
よくはなったが、そろそろ疲労が出てくる役者陣。
稽古量と体調と、ギリギリのラインでバランスを保ちつつ、精神を注いでいかなければ。


ご予約がすこーしずつ。ありがとうございます。ご興味おありの方はぜひ。

∞∞∞∞∞∞∞
カオスカンパニー2011年公演
『曙光』
スタジオあくとれ(JR中央線中野駅徒歩5分)

タイムテーブル(開演時間)
2011年10月
15日(土)14時/19時
16日(日)13時
(開場は開演の30分前)

前売り 1800円
当日 2000円

………
六年前、兄への手紙とともに牧内 梓は、東京から姿を消しました。

物語は、南アジアのとある国のとある島から始まります。
牧内 洋輔は、そこで一通の手紙を受け取ります。差出人は、妹の梓。最初の消印は、六年も前のものでした。
もう長いこと音信不通だった妹の、その手紙に書かれていたのは、北川冬彦の一編の詩でした。
南国の強烈な日差しの下、牧内は日本に戻る事を決意します。
今よりほんの少し過去の時代を生きた一人の女性を巡って、人々の追憶の旅が始まります。

………

チケットご用命は、下記URLよりどうぞ。


http://www1.odn.ne.jp/kaosteam

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